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2009年4月14日

最新の治療技術で、患者さまのお悩みを解決します

■入れ歯が動いて不快な方・・・ミニインプラント
ミニインプラント細く小さいインプラントを下あごに4本入れる事で、入れ歯の安定させる治療法です。
基本的に1回の来院で終了し、歯ぐきを切る事がなく治療後すぐに食事ができます。


入れ歯をインプラントで固定するので、食事中に動く事や外れる事はありません。
もちろん、簡単に取り外し可能で、入れ歯は洗う事ができ、清潔な状態を保てます。

この治療は入れ歯が安定しない不満を持つ方への最良の解決手法です。

※下あごの歯が1本も無い方への治療法となります。

■インプラント手術が怖い方・・・大口式インプラント
大口式インプラント
ドリルを使用することなく、針灸治療に用いるような針を使用し、骨表面にとても小さな穴を開け、その穴を少ずつ広げて人工歯根を入れる方法です。
骨を削らないので傷も小さく、痛みもなく、ほとんど出血もありません。
そのため治りも早くて通院も短くて済む方法です。
 ⇒ドリルを使わず痛みも少ないOAMインプラントとは

他院さまで「インプラントはできない」と断られたことのある方へ

他院さまで「インプラントはできない」と断られたことのある方へご存知のように、インプラントはあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込む手術です。
そのため顎の骨の幅や高さがない場合、インプラントができない場合があります。
しかし、当院では人工的に骨を増やす「増骨手術」が可能です。
実際、多くの患者さまがこの手術によって、インプラントを埋入しております。

ここで増骨手術をいくつかご紹介いたします。

■GBR法
骨が不足している部分に、人工膜を覆うことで骨を作るスペースを確保し、その中に、人工骨などを詰めて、骨の再生を促す治療法です。

■ソケットリフト
上アゴにインプラントを施す場合に行う治療手法です。
上アゴは下アゴと異なり、空洞部が大きく、インプラントを固定するために、空洞部に骨をつくる治療を行う場合があります。

■リッジエクスバンジョン
インプラント埋入にあたって、骨の幅が狭い場合に行う治療手法です。
狭い箇所を専用の器具で広げます。

■ミニインプラント
下あごの歯が1本も無い方への治療法となります。
この治療は入れ歯が安定しない不満を持つ方への最良の解決手法です。
細く小さなインプラントを下あごに4本入れる事で、入れ歯を安定させます。
入れ歯は取り外し可能で、衛生面でも優れています。


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