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2009年4月15日
指導医である、院長自ら手術
院長の今井は日本補綴(ほてつ)歯科学会の、専門医であり、指導医でもあります。
補綴(ほてつ)とは、インプラント、入れ歯、ブリッジなど、歯を失った際の治療方法のこと。
ただ削って詰めるだけではなく、かむ、飲み込む、しゃべるなど「歯が健康だったときのように機能回復」するための治療です。
専門医や指導医になるためには、解剖学や病理学などの基礎医学、学会での発表・論文の発表など、多くの厳しい選考基準が存在します。
特に指導医は、学会が認める最高の資格で、専門医を指導する責任ある立場です。
補綴の指導医は全国の歯科医10万名中、わずか640名しかおりません。
特に千葉県ではたった32名※で、開業医の数としては、さらに約半分の人数になります。
※2009年11月現在
多くの症例と確かな技術で、安心のインプラント手術をお約束します。
先生の先生。院長の技術は、多くの先生からも評価されています
ぐみょう今井歯科医院は千葉県の中で唯一の、補綴専門医を養成できる「日本補綴歯科学会認定研修機関」としても登録されています。
いわば、院長は「先生の先生」です。
指導医としての知識・経験を生かし、月1度のインプラント勉強会の講師やライブオペなど、技術指導者としても活躍してきました。



安心できる治療環境をご用意しています
「自信と確信は違う」
これは、当院の院長が大切にしているポリシーです。
インプラント手術を何百・何千症例も行ってきた院長ですが、決して自分の"自信"だけで手術を行うことはありません。
患者さまを、決してリスクにさらさないために、"確信"を持った治療を行います。
例えば、手術前にはCT(院内に完備しています)を使って骨の状態を綿密に確認し、正確な埋入位置を診断することで、より安心な治療を行います。
最新の感染対策設備を整え、院内感染にも配慮しております。
また、治療前の準備や手術のサポート、術後のケアはインプラント学会認定専門衛生士が行います。
衛生士の中でもインプラントの知識が豊富な衛生士によって、安全な治療が実現できます。
インプラントの上につける人工の歯(かぶせ物)についても、インプラント学会認定専門技工士が作ります。インプラントに最適な形状、強度を考え、高品質なかぶせ物をご提供いたします。
少しでも患者さまに安心して手術を受けていただきたい。
そんな決意で、治療を行っております。
インプラント治療のメリット
歯を失ってしまった歯を戻す治療法には、
・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント
の3つの治療方法があります。なかでも、私たちがお勧めするのはインプラントです。
インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地"です。
入れ歯やブリッジは歯の表面への治療方法であるのに対し、インプラントは根元からの治療です。噛み心地は歯根に直接伝わり、力強く噛むことができます。
従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと音を立てて食べることができます。カケラを詰まらせる心配もないので、あの嫌な痛みからも解放されます。
噛む力が均等になり、ご飯もおいしく食べられるようになります。
また、部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要もありません。
普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。
見た目も美しいので、思う存分口を開けて笑い、会話を楽しむことができます。
インプラントで、限りなく天然の歯に近い噛み心地を手に入れましょう。
多くの臨床経験から選び抜かれたインプラント
当院では、カルシテック・インプラントと呼ばれるインプラントを採用しております。
このインプラントの特徴は、骨との親和性。
骨とインプラントが"くっつきやすい"ということです。
ですから、骨粗しょう症の方でも、安心して埋入することができます。
※患者さまの骨の状態によります。
また、骨のくっつきやすさから、手術の回数も少なくなるので、カラダへの負担が少ないインプラントといえます
くっつきやすさの秘密は、この表面に使われている、「ハイドロキシアパタイト」と呼ばる素材。
顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。
カルシテック・インプラントは、欧米人に比べて骨の密度が低い日本人にとって、非常に効果的なインプラントです。
現在流通しているインプラントメーカーを一通り試した結果、最終的に選んだのが、
このカルシテック・インプラントでした。
ドリルを使わず、痛みも少ない【OAM/大口式】
インプラント手術は、骨を削る痛いもの。
あなたはそう思っていませんか。
当院では、安全で痛みも少なく、ドリルを使わないインプラント埋入方法をご用意しています。
この術式の名前は大口式インプラント(OAMインプラント)。
大口弘歯科クリニック院長:大口弘氏が考案した画期的な手術方法です。
大口式インプラントは、ドリルを使いませんし、骨もほとんど削りません。
特殊な針を使い、手作業でゆっくりとインプラントを埋入していきます。
そのため、大口式インプラントには多くのメリットがあります。
大口式インプラントのメリット
・骨を削らないので、出血が少なく、身体に負担がかからない
・ドリルの音や振動がないため、心理的に安心できる
・手術回数が少なくて済む=短期間での治療が可能
・骨の吸着力が強く、インプラントが固定しやすい=安心
・高血圧・骨そしょう症の方でも埋入できる
ドリルを使った手術では、骨を削るため、「神経を傷つけてしまった」という医療事故も過去には発生していました。
しかし、OAM式インプラントでは、最初に開くのはケシの実ほどの小さな穴です。
その穴を特殊な器具を使って「手作業」で少しずつ骨を広げていくので、「誤って神経を傷つける」といった事象はほとんどありません。
また、骨を削らないので出血も少ないため、体への負担がほとんどありません。
治りも早く、通院期間も短くて済むのです。

最短2ヶ月で噛める~抜歯即時インプラント
抜歯即時インプラントとは、歯を抜いたその日に、インプラントを埋入する手術方法です。
一般的なインプラント治療は、抜歯後、骨の回復を待つ必要があります。
そのため、噛めるまでを半年ほどかかっていました。
これに対し、抜歯即時インプラントでは最短2ヶ月~3ヶ月で噛むことができます。
また、骨の回復を待って手術を行う必要がないため、手術回数は1回で済むのです。
また、歯の抜けている期間もないので、治療中でも他人に気づかれません。
「早く噛みたい」「手術に不安がある」という方、ぜひ当院での抜歯即時インプラントをお勧めいたします。
※抜歯即時インプラントは骨の状態が良い人にのみ行えます。
2009年4月14日
最新の治療技術で、患者さまのお悩みを解決します
■入れ歯が動いて不快な方・・・ミニインプラント
細く小さいインプラントを下あごに4本入れる事で、入れ歯の安定させる治療法です。
基本的に1回の来院で終了し、歯ぐきを切る事がなく治療後すぐに食事ができます。
入れ歯をインプラントで固定するので、食事中に動く事や外れる事はありません。
もちろん、簡単に取り外し可能で、入れ歯は洗う事ができ、清潔な状態を保てます。
この治療は入れ歯が安定しない不満を持つ方への最良の解決手法です。
※下あごの歯が1本も無い方への治療法となります。
■インプラント手術が怖い方・・・大口式インプラント

ドリルを使用することなく、針灸治療に用いるような針を使用し、骨表面にとても小さな穴を開け、その穴を少ずつ広げて人工歯根を入れる方法です。
骨を削らないので傷も小さく、痛みもなく、ほとんど出血もありません。
そのため治りも早くて通院も短くて済む方法です。
⇒ドリルを使わず痛みも少ないOAMインプラントとは
他院さまで「インプラントはできない」と断られたことのある方へ
ご存知のように、インプラントはあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込む手術です。
そのため顎の骨の幅や高さがない場合、インプラントができない場合があります。
しかし、当院では人工的に骨を増やす「増骨手術」が可能です。
実際、多くの患者さまがこの手術によって、インプラントを埋入しております。
ここで増骨手術をいくつかご紹介いたします。
■GBR法
骨が不足している部分に、人工膜を覆うことで骨を作るスペースを確保し、その中に、人工骨などを詰めて、骨の再生を促す治療法です。
■ソケットリフト
上アゴにインプラントを施す場合に行う治療手法です。
上アゴは下アゴと異なり、空洞部が大きく、インプラントを固定するために、空洞部に骨をつくる治療を行う場合があります。
■リッジエクスバンジョン
インプラント埋入にあたって、骨の幅が狭い場合に行う治療手法です。
狭い箇所を専用の器具で広げます。
■ミニインプラント
下あごの歯が1本も無い方への治療法となります。
この治療は入れ歯が安定しない不満を持つ方への最良の解決手法です。
細く小さなインプラントを下あごに4本入れる事で、入れ歯を安定させます。
入れ歯は取り外し可能で、衛生面でも優れています。
2009年4月13日
抜歯即時インプラントの利点
■痛みが抑えられる
⇒切開、はく離をしなくて済む事が多いため
■腫れがでることがあまりない
⇒切開、はく離をしなくて済む事が多いため
■1回の手術回数で終わる
⇒身体的、精神的負担が少ない ※通常は抜歯とインプラント手術の2回行う
■従来の1/2の治療期間
⇒抜歯と同時にインプラント埋入するため
■傷口の回復が良い
⇒抜歯直後は、生体の治癒力が活発に働くため
■ドリルで骨を削る量・時間が少ない
■治療中も他人に気づかれることがない
2009年4月12日
安心して治療を受けていただくための「5つのステップ」
より安全な治療を行うために、ひとつずつ治療手順を何度も確認・修正を加えながら、慎重かつ丁寧に行なえる体制を整えています。
【1:模型およびパノラマCTによる埋入位置・角度の確認、診断用ガイド製作】
当院ではレントゲン後、すぐにインプラントを埋入する事は致しません。
あなたの口腔模型から一番安定し、学術的に正しい位置を計算します。


【2:診断用ガイドを利用して、パノラマ及びCTによる治療部位の撮影】
目視はもちろん、平面では判り難い骨の構造を立体的に判断できるCT装置を導入。
自院に設置する事で、いつでも、より確実な診療を行なう事が可能となっています。

※写真は上あごの空洞が大きく骨の厚みが薄い人に行うソケットリフトの症例です。

【3:サージカルガイドの作成】
埋入位置の測定後、実際の治療中に 、正しく、安定する位置と角度、深さを再現できるように、治療器具を固定するサージカルガイド※を作成します。
もちろん、この時点でも、安定性・安全性をも実現するために、何度も修正を加えていきます。
※「サージカルガイド」とはドリルの角度を正確な位置に導き、さらにドリルがぶれないようにする医療器具です


【4:治療用具の確認】
治療の安全性の為、器具の滅菌は当然行なってる他、最新の治療用具を揃えています。


【5:正しく安定した位置に埋入】
実際の治療に入る前の入念な検査・診断を行なうだけではなく、安心して治療を受けていただく為にも、ほぼ毎週、新たな技術の修得・研鑽に努めています。

インプラント治療の解説図






