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2009年4月 4日

セミナー、インプラント講師を行っています

ライブオペの様子
▲インプラントライブオペの様子。こうしてインプラント歯科医を育成します。

ライブオペの様子
▲手術だけではなく、講義形式で知識と技術を教えることもあります。

院長経歴

院長経歴院長:今井 守夫

経歴
1984年 東京都立大学 工学部機械工学科を経て徳島大学 歯学部 卒業
1988年 徳島大学 大学院 歯学研究科博士課程 修了
1992年 ぐみょう今井歯科医院 開業

資格
日本補綴歯科学会 専門医/指導医院長
日本補綴歯科学会認定研修機関
介護支援専門員
歯学博士
日本一般臨床医矯正研究会理事

高齢者医療のプロフェッショナル

高齢者医療のプロフェッショナル院長は「介護支援専門員」、いわゆる「ケアマネジャー」の資格を持った歯科医です。

「高齢の両親にインプラント手術を受けさせたい」と考えている方も、ご相談ください。
高齢者にもやさしいカウンセリングや治療を行っております。

例えば、麻酔は体調を見てしっかり調整。必要であれば専門の麻酔医が来て、患者さまの体調に合わせた麻酔を行い、容態の変化がないかも随時チェックいたします。

また、インプラント手術において、例えば糖尿病のような持病をお持ちの方は大きなリスクとなります。
当院では、疾患のある方にも安心して治療を受けていただけるよう、さまざまな医療機関と連携。
東京歯科大学の口腔外科医に来ていただき、患者さまが普段飲んでいるお薬の確認を行うこともあります。

インプラントを埋入する骨の状態も、事前に院長がしっかり把握。
補綴医として長年携わってきた入れ歯治療の経験があるからこそ、高齢の方のお口の状態を解剖学的な観点から知り尽くしており、高齢者への治療に最大限に発揮できていると自負しております。

ただ、どんなに設備や技術があっても不安な方も多いと思います。
そんなときは、遠慮なく言ってください。
経験豊富な院長はもちろん、インプラントの知識が豊富な、日本口腔インプラント学会認定専門衛生士も患者さまをサポートいたします。
手術中、スタッフが手を握るだけでも安心される方が多いです。

ちなみに日本口腔インプラント学会認定専門衛生士は看護士でもあり、患者様のサポートのプロです。
車椅子の患者様がいらっしゃったときには、どうやったら楽に身体を移せるかなど、付き添いの方にアドバイスすることもございます。

技術や環境はもちろん、患者さまの不安をしっかり受け止め、その上で安心して手術を受けていただくために全力を尽くします。


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