安全に、確実に。院内にはCTを完備
インプラントは目で確認する事のできない、骨の中での治療になります。
その為、骨の中の状態を3次元で映像化するCTレントゲンは、安全な治療をする為には必要不可欠です。
CTのメリットは、コンピューターを使った3D画像で骨をチェックできるところ。
骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に知ることが手術の成功率アップにつながります。
インプラントはアゴの骨を土台とするため、骨を確認しないまま手術をしてしまうと、うまく埋入できない場合があるからです。
レントゲンでは、骨の有無は確認できても、奥行きまでは知ることができません。
また、CTを設置していない医院では、大学病院や提携のクリニックで撮影を行うため、撮影までのスケジュールが長くなったりするなどのロスが発生していました。
しかし、当院は院内にCTを導入しているため、わざわざ撮影に行く必要がありません。治療前の診断をスムーズに進めることができるというわけです。
【歯科用CTの導入メリット】
・インプラント埋入する位置、方向のシミュレーションが可能
・難易度の高い手術ができる
・骨の状態を正確に把握すれば、治療の安全性が高まります。
・事前の確認ができるため、切開部分が狭くなることで患者さんの負担軽減に
・治療時間の大幅な短縮が可能
・自分の骨の状態を患者さん自身がしっかり把握できる
・医科用X線CTと比較して、被爆量は1/100~1/30程度と少ない
130度以上の高圧で菌を殺す~オートクレープ
滅菌を行う機械です。
通常の消毒ではウィルスや細菌を完全に拭い去ることはできません。そのためこのような特殊な機械を使用して、徹底的に滅菌を行います。
感染対策で安全な治療~滅菌キャビネット
治療用器具を紫外線で殺菌すると同時に、オートクレープで高圧滅菌した器具を清潔なまま保存する役目があります。
ぐみょう今井歯科医院ではキャビネットを3台設置し、常時万全の体制をとっています。
あえて仕切りを取りました~診療室
個室で診療を行っているクリニックが多い中、当院ではあえて仕切りを取り広々と診療を使っております。
なぜなら、安心して治療を受けて欲しいから。
密室での治療ではなく、オープンな治療。下手な治療をすればすぐにわかってしまいます。
シーンとした個室より、ほかの患者さまとスタッフが雑談している声が聞こえるくらい和やかな診療室もいいものです。






